こんにちは、こどおじFIREを目指している筆者です。今回は、2024年12月の収支について振り返ります。FIRE(Financial Independence, Retire Early)を目指す上で、毎月の支出を把握し、無駄な出費を見直すことは非常に重要です。この記事では、12月の支出内訳を確認しながら、今後の改善点について考察します。
2024年12月の支出内訳
項目 | 金額 | 割合 |
---|---|---|
食費 合計 | 6,630円 | 3.57% |
趣味・娯楽 合計 | 13,330円 | 7.18% |
交際費 合計 | 31,330円 | 16.88% |
衣服・美容 合計 | 6,600円 | 3.56% |
健康・医療 合計 | 4,620円 | 2.49% |
自動車 合計 | 5,288円 | 2.85% |
通信費 合計 | 2,841円 | 1.53% |
住宅 合計 | 40,000円 | 21.55% |
税・社会保障 合計 | 60,000円 | 32.33% |
その他 合計 | 14,955円 | 8.06% |
全体の合計支出は約185,594円となりました。最も大きな割合を占めているのは税・社会保障費(32.33%)、次いで住宅費(21.55%)、交際費(16.88%)です。それでは各項目について詳しく振り返ります。
食費:6,630円(3.57%)
食費は全体の約3.57%を占めています。内訳としては以下の通りです:
- 食料品:593円
- 昼ご飯:1,000円
- 夜ご飯:958円
- カフェ:1,720円
- その他食費:2,359円
改善点:
「カフェ」や「その他食費」の割合が高いため、これらを減らすことでさらなる節約が可能です。ただし、嗜好品はメンタル維持にも役立つため、無理に削る必要はありません。
趣味・娯楽:13,330円(7.18%)
趣味・娯楽費は全体の7.18%を占めています。特に「ボディメイク」(ジム利用料)に6,600円がかかっており、これは健康維持と自己投資として重要な支出項目です。
改善点:
予算内で楽しむことを心がけつつ、「ボディメイク」以外の支出(漫画など)については必要性を再検討する余地があります。
衣服・美容:6,600円(3.56%)
美容院代として6,600円がかかっています。これは定期的なケアとして必要な支出ですが、高額な買い物が必要になる場合に備えて予算化しておくことも重要です。
健康・医療:4,620円(2.49%)
医療費として4,620円がかかっています。定期的な健康診断や治療費など、健康維持に必要な支出と考えられます。
自動車関連:5,288円(2.85%)
ガソリン代として5,288円がかかっています。自動車は主に移動手段として使用していますが、維持コストについては引き続き注意が必要です。
改善点:
燃費効率の良い運転や移動手段の見直しを検討することで、さらなるコスト削減が可能です。
通信費:2,841円(1.53%)
携帯電話代として2,841円がかかっています。格安SIMプランを利用しており、通信費としては適切な水準です。
改善点:
現状では問題ないため、このプランを継続します。
家賃:40,000円(21.55%)
実家には家賃として40,000円を家に入れています。この金額は親への感謝と生活コスト負担として適切だと感じています。実家暮らしによって生活コスト自体は大幅に抑えられているため、この家賃負担はFIRE達成への強力なサポートとなっています。
税・社会保障:60,000円(32.33%)
今月は税金関連で60,000円がかかっています。これはふるさと納税にかかる費用です。ふるさと納税はお得な制度ですが、寄付金額が多すぎると控除額を超過してしまう可能性もあるので源泉徴収票を見ながら適切な金額の寄付を行うことが重要だと感じています。
ふるさと納税については所得控除、税額控除などにより寄付額の上限が少なくなることもあるので所得税や住民税に関する知識の重要性が身にしみています。
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総括と今後の改善点
2024年12月の総支出は185,594円でした。このうち税金や住宅費については適切なバランスで維持できていると感じています。しかし、一部外食やカフェ利用など無駄遣いになり得る部分については見直しが必要だと思います。また、美容院代や趣味・娯楽費についても節約できる余地があります。
今後もFIRE達成に向けて、「無駄遣いを減らしつつ、自分への投資も忘れない」というバランス感覚を持ちながら資産形成を進めていきたいと思います!
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