こんにちは、こどおじです!スマホの通信費は家計を圧迫しがちな固定費の代表格ですよね。大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のプランをそのまま使用していると、月々7,000円以上にもなるケースが珍しくありません。そこで、今回は2025年2月1日時点での最新情報を踏まえた楽天モバイルについて詳しく紹介します。
楽天経済圏との相性の良さや、最低月額1,078円(税込)から使える「Rakuten最強プラン」で通信費が大幅に抑えられるかもしれません。通信料を節約したい方はぜひ最後まで読んでみてください!
1. 楽天モバイルとは?
楽天モバイルは、楽天グループが提供するMNO(自社回線を持つ通信事業者)で、独自の回線エリアとパートナー回線(ローミング)を活用し、全国でモバイル通信サービスを展開しています。2020年に本格参入して以来、料金プランのシンプルさや楽天ポイントとの連携、さまざまなキャンペーンなどで注目を集めています。
2. 2025年2月1日時点の最新「Rakuten最強プラン」
最新のプラン構成は、データ使用量に応じて段階的に料金が変わる「従量制」を採用しています。以下は2025年2月1日時点での料金イメージです。
データ使用量 | 月額料金(税込) |
---|---|
~3GB | 1,078円 |
3GB超過 ~ 20GB | 2,178円 |
20GB超過(上限無制限) | 3,278円 |
2.1 プランの特徴
- データ従量制
使った分だけ支払う仕組みです。月によってデータ使用量が大きく変動する方にはありがたい設計。 - 上限が3,278円(税込)
もし動画視聴やテザリングで大量にデータを利用しても、月額3,278円が上限となり、無制限で使えます。 - 下限は1,078円(税込)
月々の通信量が3GB以内なら1,078円と大変お得。サブ回線やライトユーザーに最適です。 - 国内通話かけ放題オプションあり
通話定額オプションを追加することで、国内の音声通話かけ放題を利用可能(+1,100円(税込)/月)。必要に応じて追加を検討しましょう。
3. 楽天経済圏との相性抜群
楽天モバイル最大の強みは、同じ楽天グループのサービス(楽天市場・楽天カード・楽天ポイントなど)との連携です。具体的には、
- SPU(スーパーポイントアップ)
楽天モバイルのプラン契約で楽天市場の買い物ポイントが+X倍(2025年2月からは事前エントリー制に変更)。 - 楽天ポイントでスマホ料金の支払い可
日常の買い物やキャンペーンで貯めたポイントを、月々のスマホ料金に充当できます。 - 楽天市場との併用でポイント大量ゲット
楽天お買い物マラソンやSPUを組み合わせると、実質的にスマホ料金をポイントで相殺できるほど貯まる可能性もあります。
4. 楽天モバイルのメリット
4.1 大容量でも安い
大手キャリアの無制限プランが7,000~8,000円台であることを考えると、無制限でも3,278円(税込)は圧倒的に安いです。例えば1人暮らしの方の場合、光回線を使わずにテザリングで済ませるという選択肢も現実的になります。
4.2 通話アプリ「Rakuten Link」で国内通話無料
専用アプリ「Rakuten Link」を利用すれば、国内通話が基本的に無料です(一部対象外番号を除く)。通話オプションを追加しなくても済むので、通話を多用する方にはうれしいポイント。
4.3 シンプルなプラン構成
他社だと「○GBプラン」「△GBプラン」「無制限プラン」など複数存在し、どれが一番お得か分かりづらいケースも多いですが、楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」1本なので迷いません。データ使用量に応じた自動課金でシンプルです。
4.4 キャンペーンが豊富
常時、他社からの乗り換え(MNP)で数千~数万ポイント還元や、特定スマホのセット購入で大幅割引など、多彩なキャンペーンを展開しています。上手く活用すれば初期費用や端末代を大幅に抑えることが可能です。
5. 楽天モバイルのデメリット
5.1 パートナー回線エリアでの制限
楽天回線エリアは拡大中とはいえ、地方や山間部ではまだパートナー回線(KDDIローミング)がメインになる場合があります。無制限利用は楽天回線エリア内が基本で、パートナー回線での利用には月間上限が5GBなど制限があります(2025年2月時点)。
5.2 楽天Linkを使わないと通話が無料にならない
通常の電話アプリから発信した場合、従来の通話料金(22円/30秒)がかかります。国内通話無料を生かすには、毎回「Rakuten Link」を経由して電話をかける必要がある点に注意。
5.3 キャリアショップが少ない
楽天モバイルショップは大手キャリアに比べると数が少なく、オンラインでの申し込みやサポートがメインとなります。対面コンサルを受けたい方にとっては少々不便かもしれません。
6. 乗り換え時の注意点
6.1 MNPワンストップ対応
楽天モバイルは「MNPワンストップ」に対応しているため、他社でMNP予約番号を発行する手間を省略できるケースがあります。乗り換えがスムーズに進むので、時間的な負担が減ります。
6.2 キャリアメールなし
「@docomo.ne.jp」「@au.com」「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールが使えなくなります。GmailやYahoo!メールなど無料サービスへの移行が必要です。
6.3 家族割・セット割はなし
家族割や自宅回線とのセット割がなく、すべてのユーザーが同一料金プランを利用します。家族みんなでまとめて安くしたいという方には、他社プランの方が合う場合もあるので事前に比較しましょう。
7. 最新キャンペーンを要チェック!
楽天モバイルでは乗り換え(MNP)で6,000~14,000ポイントが還元されるキャンペーンや、スマホセットで最大32,000円相当の割引が受けられるキャンペーンなどを随時開催しています。具体的な内容や適用条件は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトをチェックしてください。
8. まとめ:楽天モバイルで通信料を節約しよう
楽天モバイルは、2025年2月1日時点での最新「Rakuten最強プラン」を軸に、シンプルかつお得な料金体系を提供しています。以下のポイントにあてはまる方は、ぜひ乗り換えを検討してみてください。
- 通信費を月3,000円前後で抑えたい
- 楽天経済圏を活用してポイントを効率的に貯めたい
- 使った分だけ払いたい、無制限でも3,278円に収めたい
- 通話アプリで国内通話を0円にしたい
無駄な通信費を節約できれば、毎月数千円~数万円の家計コストを浮かせることが可能。浮いたお金を貯金や投資に回せば、FIRE(経済的自立)に一歩近づく大きなきっかけになるかもしれません。通信エリアや通話品質などをしっかり確認したうえで、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」を賢く活用しましょう!
この記事がお役に立ったらぜひシェアを!あなたの周りでもきっと通信料を下げたいと考えている人が多いはずです。
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